今日のデザイン哲学
ノバットの独り言
一杯のラーメンに、手を抜かない奴が好きだ。
深夜2時のカウンター。隣に誰もいない。スープが冷めないうちに、黙って食う。くたびれた暖簾。手書きのメニュー。カウンターの傷。誰も見ていない奥では主人が、麺の湯切りを3回やっている。スープの注ぎ方が、とても静かだ。こういう丁寧さが、好きだ。
【その4】
2026.5.11